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メタトロンと波動測定器|波動測定器はこうして生まれた~ブレインマスタ系

波動測定器メタトロン、そもそもの波動測定器とは?

今回は、波動測定器の中でもブレインマスター系の機械についてご紹介します!

 

 

ブレインマスターにも大きく分けて2つのタイプがあります。

1、電気刺激によって、神経伝達物質の生産や放出を促進する

2、音や光によって、特定の脳波に誘導する

 

 

TENS

 

経皮的末梢神経電気刺激(:transcutaneous electrical nerve stimulation)

痛みの局所、周辺、あるいは支配脊髄神経起始部などに表面電極を置き、低周波を通電する電気療法の一種です。

経皮から電気で末梢神経を刺激して鎮痛させる療法でテンスとも呼ばれています。

 

2つの作用機構 があり、

【ゲートコントロールセオリーによるもの】

閾値の低い非侵害受容器であるAβ求心線維を電気刺激により選択的に興奮させ、脊髄後角での痛み伝達を抑制します。

 

【オピエイト媒介理論によるもの】

エンドルフィンやエンケファリンの産生と放出を促進し、オピエート受容体に結合させ、神経伝達物質あるいは神経修飾物質として作用することで疼痛を修飾します。また、非オピオイド(セロトニン)系に関与する下行性抑制性経路を活性化させ、疼痛を抑制します。

 

 

バイノーラル・ビート

 

こちらは、異なる周波数を左右の耳に聞かせると、共振した周波数のビート(うなり)音が脳内で発生する現象です。

音が少しだけ違う音叉を同時に鳴らすと、ウォーンウォーンという大きくなったり小さくなったりする音の波が、ビート音です。

ロバート・モンロー(Robert A. Monroe, 1915年 – 1995年) は研究の末に、バイノーラルビートを応用した、ヘミシンクを開発しました。

 

ライト&サウンドマシン

 

1930年代中頃から、脳波が点滅する光の周波数に同調する傾向があることが発見され、「脳波便乗効果」と呼ばれるようになりました。

 

1940年代に入り、イギリスの神経科学者グレイ・ウォルターは、脳波測定器を使って、点滅光が脳波活動を速やかに変化させ、深くリラックスしながら、いきいきとしたイメージを抱く状態を生み出すことを発見します。しかも、視覚に関係する脳の部分だけでなく、大脳皮質全体の脳波活動を変化させることも発見しました。

 

1960年代~70年代にかけて、知能指数の上昇や知的能力の向上、脳の両半球の同調化などに優れた効果があることを、様々な研究者が発見しました。また、リズミカルな音(パルス音)を加えると、より効果が増すことも発見されました。

 

1980年代には、テクノロジーの発展によって、これらの理論に基づいた様々なマシンが製品化されはじめました。

 

 

ブレインマスター系の波動器機は様々な機種があり、これらも多様性をもった機械です。

 

文責:池辺 長和 営業責任者

 

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細胞ナノスキャン メタトロン(MTR)は医療機器ではありません。また、医師や有資格者による診断を代行するものでもなく、病名や臓器の部位を特定し診断したり、治療する目的ではありません。医師法・薬事法などの諸法規の範囲外における日常的な健康管理を対象としてものであり、お客様の意思によって実行される健康管理のための様々な情報をご提案いたします。最終的な判断は、お客様ご自身であり、病気等についてのご質問は医師や医療機関にご相談下さい。メタトロンは、微細磁場での極低周波数を利用し、1990年に設立されたThe Institute of Practical Psychophysics (Omsk) での膨大なデータベースを分析、処理することにより、測定した身体のエントロピーの様々な状態を知ることができます。その精度に関しては、100%断言するものではありません。