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メタトロン基礎知識|量子力学ってなに?

古典力学に対する量子力学

古典力学(=目に見えるものを取り扱う力学・学問)に対する、量子力学(=目に見えないものを取り扱う力学・学問)
という考え方があります。
あらゆる物質の元となる基本要素、我々の身体およびこの世の物質を構成する最小単位は何か、という探求は
物理学を中心とした自然科学の最重要テーマと言え、永い年月をかけて無数の科学者が取り組み進化を遂げてきたものです。
これまでも、分子→原子→電子や陽子→クオーク→”ひも” と解明が進んできました。
そうして、我々が普段目にしているマクロの世界から、顕微鏡その他を用いても見ることのできないミクロの世界を追求し、
これまでの科学が抱えてきた課題を解決しようという一つが、量子論です。

量子論の歴史

量子論の幕開けは、19世紀末、1900年にドイツの物理学者プランクが発表した「エネルギー量子仮説」。
その後、アインシュタイン(光量子仮説)やノーベル物理学賞を得たド・ブロイ、フォン・ノイマンらも巻き込み、
約1世紀を経てなお、その研究には大きな躍進がみられます。
また、実社会への応用も進み、半導体やトランジスタ、超伝導体などを通して現代の工業製品にも広域に利用されています。

 

物質性と波動性

ものごとをミクロに捉えた際、「粒」という物質であるとともに「波」という状態でもある。
波としてフラフラと動いているというのが、量子論の最も根幹となる考え方です。
よく知られる実験に、光の粒が波動性(波として動く)を持つことを示す、「ダブルスリットの通過実験」があります。
電子の通り道に2つのスリットのある障害板を設置し、その先の壁に到達した電子は、濃淡が交互に並ぶ縞模様を描きます。
この縞は、光が2つのスリットを通った後、波として広がりながら壁に到達し、干渉をおこしたことを示します。
この実験では仮に1個の電子を発してもやはり縞模様が生じます。電子(つまり物質)が粒子性と波動性を併せ持つことのあらわれとされています。

※画像引用 http://energybody.exblog.jp/

この「粒子であるとともに波である」という二面性が、古典力学を基礎とする、すなわち目に見えるものを前提とする我々には難しいところ。
波である状態そのものを観察することができないのです。我々が観察すると同時に粒になるというやっかいな存在です。
ミクロの量子の集合体である我々の例えば身体は、目で見えるレベルの大きさで捉えた場合その波の範囲は
影響なく個体として捉えることができますが、量子の単位で考えると、それは観察するまで確定しない、という考え方になります。
粒であるからにはある一箇所に存在するものが、波であることにより例えばその場所は確定できないのです。
つまり線形で表すことができる客観的な事実が存在しないということにもなります。

 

「非線形」は「一元論」的

この、非線形という考え方は大変重要なポイントです。
私達は自然現象をあるがままに見ようとするために、観察者と観察対象物とをはっきりと区別し、互いに影響しません。
この古典力学的な世界観を、「二元論」といいます。
他方、量子力学においては、人間が観察することで、観察される自然現象、状態が決定します。
つまり、観察する側と観察される側とをセットで考える、つまり一元論の立場を取ります。
このように、この世に存在するもの、自然現象は、矛盾する2つの概念がお互いに「相補性(互いに補いあう)」をもって成立します。
これらは、図らずも、東洋思想、東洋医療の中心的な考え方と合致します。
東洋思想、東洋医学を代表する「太極図」が、最先端の科学である量子論・量子力学とまさにシンクロするゆえんです。

そうして先にも示したように、量子論は力学としても進化し、今日我々の身の回りの圧倒的多様な工業製品において広く活用されています。
また、昨今では、量子コンピューターの実用化のニュースや、他方では未病の可視化、不調の改善など、医療・治療の分野にも
広く取り入れられ、最新の科学として重要な位置を占めるに至っています。

 

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細胞ナノスキャン メタトロン(MTR)は医療機器ではありません。また、医師や有資格者による診断を代行するものでもなく、病名や臓器の部位を特定し診断したり、治療する目的ではありません。医師法・薬事法などの諸法規の範囲外における日常的な健康管理を対象としてものであり、お客様の意思によって実行される健康管理のための様々な情報をご提案いたします。最終的な判断は、お客様ご自身であり、病気等についてのご質問は医師や医療機関にご相談下さい。メタトロンは、微細磁場での極低周波数を利用し、1990年に設立されたThe Institute of Practical Psychophysics (Omsk) での膨大なデータベースを分析、処理することにより、測定した身体のエントロピーの様々な状態を知ることができます。その精度に関しては、100%断言するものではありません。