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メタトロン基礎知識|量子エントロピーと身体

エントロピーとは?…エントロピーは増大する

 熱力学(および統計力学)における、物体や熱の混合度合い、「乱雑さ」「無秩序」の度合いのことを「エントロピー」と言います。
情報学においては、情報量の多さを言い、情報が多いほど不確実性が増すことを示します。
そして重要な法則が、外部とエネルギーや物質の出入りがない系=孤立系では、エントロピーは決して減少することなく、
不可逆的に増大していきます。これを「エントロピー増大の法則」と言い、熱力学の第2法則を構成します。
つまり、わかりやすく敢えて俗っぽく私達の住む「部屋」で例えると、
「部屋が片付いている状態」 ・・・ エントロピーが小さい
「部屋が散らかっている状態」 ・・・ エントロピーが大きい
と言え、エントロピーは増大する方向に進みます。つまり、部屋は勝手に片付くことはなく、散らかるばかりです。

引用:http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/entoro.html

 この法則に沿ってものごとをもう少しみていくと、
例えば、氷とお湯を一緒に入れると次第にぬるま湯になります。そして、自然に戻ることはありません。
あるいはコーヒーにミルクを入れるとやがて全体に混ざりあいます。やはり、勝手に再び戻ることはありません。
つまり物事は、偏在しているものは均一化に進み、複雑な構造(氷と水それぞれ、コーヒーとミルク別々)は単純な状態へ、
そして、秩序あるものは混沌へと不可逆的に進行します。

 

身体のエントロピー

 生命、つまり私達の身体を一つの系として捉えた場合、ひとつひとつ複雑に構造化された器官はやがて、
その構造を維持できなくなり、機能を全うできず、崩壊や老化、死へと不可逆的に進んでいくと考えられます。
一方で実際には、一つの生命体として、閉鎖的に単純に崩壊に進むわけではなく、
成長や代謝をもってその構造を複雑化していくわけです。
そのために私達は、食事などで外部からエネルギーを摂り、また排泄をし、均衡を保つのです。
なお、身体をミクロに捉えた場合の小単位である量子のレベルでみると、エネルギーの塊である私達の身体は、
量子の動きをもって情報交換をし、肉体的なシステムを営んでいます。
このことから、情報というものと、物質というものとを、物理学的に別の違うカテゴリとしては考えず、
情報というものを極めて物質的に、身体という膨大かつ超複雑なシステムを運営するうえで同種的なものととして捉えます。

 上記を前提として、私達の身体すなわち生命体を、量子エントロピー理論の立場でみると、次のことが言えます。
1)情報は、システムのエネルギーや質量と同じような、物質カテゴリーである。
2)情報が物質的である以上、情報も保存の法則に従う。情報は痕跡なしに消えることはなく、
  どこからともなく生まれたりはしない。閉鎖的システム(外界と質量、エネルギー、情報の交換を
  行わない)における情報総量は、定量である。

そして、量子エントロピー論からは、以下のことが導かれます。
1)いかなる物体も、それが生体であれ、非生命的なものであれ、周囲環境からの情報を吸収しながら、
  構造組織化のレベルを上昇させる。すなわち、より複雑に組織され、より安定化する。
2)情報を失うあらゆる物体は同時にその構造組織化のレベルを下げ、安定性を下げ、
  より非組織的になる。生体に関しては、構造組織化(情報)の喪失は、その組織体の
  適応反応の低下、疾病の発展、そして最終的にはその組織体の死に表現される。
3)情報を失うあらゆる崩壊過程にある物体の周辺には、常に、背景的な情報ノイズが存在する。
  生体の崩壊が激しいほど、より急激に病気が進行し、その周辺の背景的情報ノイズのレベル
  が上昇する。このように、背景ノイズの周波数性質を計測することで、被験体のどのような組織が
  より大きな崩壊と変化を受けているかを判断することができる。

 

※参照文献、引用 「「量子エントロピー論理学と現代科の勝利」 V・Iネステロフ

 

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細胞ナノスキャン メタトロン(MTR)は医療機器ではありません。また、医師や有資格者による診断を代行するものでもなく、病名や臓器の部位を特定し診断したり、治療する目的ではありません。医師法・薬事法などの諸法規の範囲外における日常的な健康管理を対象としてものであり、お客様の意思によって実行される健康管理のための様々な情報をご提案いたします。最終的な判断は、お客様ご自身であり、病気等についてのご質問は医師や医療機関にご相談下さい。メタトロンは、微細磁場での極低周波数を利用し、1990年に設立されたThe Institute of Practical Psychophysics (Omsk) での膨大なデータベースを分析、処理することにより、測定した身体のエントロピーの様々な状態を知ることができます。その精度に関しては、100%断言するものではありません。